中学バレーの審判、ミッションコンプリート!

昨年からお手伝いしていた、次女の中学バレーの練習試合での審判ボランティア。小学生バレーばっかの知識で臨んだ中学バレーの審判は、難しいものでした。ローテーションのポジション確認、リベロの監視、ダブルコンタクトのハンドリングなどなど。

当初は全然反則をとれませんでしたが、今日の練習試合では

セッターのトスアップ時のダブルコンタクトの反則

サーブ時のポジショニングフォールト

バックプレーヤのフロントでの攻撃参加


などなど、昨年は悩みに悩んでいた反則を自信をもってとりました。人間、何事も努力すれば成長するもんですねー。

画像


昨年、たった6人のチームをサポートするために始めた中学生審判でしたが、今日でおしまいです。来週の中体連の試合が次女の中学時代の最後の大会になるはず。ふなきさんは一足先に、中学バレーの審判ボランティアのミッションを卒業です。

選手、監督、コーチ、父兄そして練習試合相手のチームに感謝です。いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。

来週の試合は一父兄として、楽しませてもらいます!

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この記事へのコメント

のぶさん
2013年07月15日 20:32
ご苦労様でした。
中学校のルールだと副審のほうが
忙しかったりしますよね。
トスアップ時のダブルコンタクトは
スムーズに上がらなかったら
取ればいいイメージなんで
かえって楽じゃないですか?
一番苦労したのはバックプレーヤーの
攻撃参加!
サーブ順は覚えておかないといけないし
アタックラインは見ないといけないし・・・。
大変でした。
ふなきさん
2013年07月16日 07:40
のぶさん
ダブルコンタクトはボールの回転で判断する審判がいるので解釈が大変でした。結局、ボールの回転で判断するのではなくあくまでも”ハンドリング”を注視して判断するようにしました。
またセッターがバックポジションのときは、そのサイドのチーム側の親指を内側に折り曲げてそのチームが現在”セッターがバックポジション”であることを指に認識させておきました。
のぶ
2013年07月17日 21:21
いるいる!ボールの回転を基準にする審判。(笑)

指で記憶する方法は目から鱗でした。
今後も小学校ルールでしか携わることは無いと思いますが
もし機会があったら実践してみますね。
ふなきさん
2013年07月17日 22:43
のぶさん
指をおっても、最初は指折りっぱなしにしてたり、折るの忘れてたり大変でした。それに集中すると別のプレーの監視がおろそかになったり、やっぱ難しいです。ちなみに、その指折作戦を教えてくれたのは、審判委員をしている中学の監督さんでした。
hiro(激辛)
2013年07月29日 19:10
お疲れ様でした。
次回は「ソフバ」で対戦しましょうね!
ソフバで私が副審になったら、ロングサーブ防止に磁石ボード(大きさ目玉シート3枚分)をポールに下げます。
サーバー順に磁石移動で解りやすいです!

御免なさい、こんなコメントでm(_ _)m
また別の意味の「仮装バレー」、泥んこバレーならアリか?、
チーム結成の際には誘ってください(爆)

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